シャボン玉ファクトリー&ヴァイオリン演奏会&ペットボトルランタンフェスタ
こんにちは。
今日もレジーナの森は天気がよく、時折吹いてくる風が心地良く感じます。
レイクサイドダイニング ラ ピーナ前のイベントテントでは、本日15日のみの特別イベント「シャボン玉ファクトリー」が開催しておりました。
こちらの「シャボン玉ファクトリー」では様々な種類のシャボン玉で遊べます。
無数のシャボン玉が出てくるこちらの機械。この機械から出るシャボン玉は口に入っても大丈夫な液体で作られているそうです。子供達がこのシャボン玉シャワーの中ではしゃいでも安心ですね。
他にも通常ではありえないくらい伸びるシャボン玉などがあります。
こちらでは、その伸びるシャボン玉の中に子供達が入っております。通常はすぐ割れてしまうシャボン玉。このシャボン玉は子供の背丈まででしたら割れないため、子供達に大人気でございます。
午後になると、水上ステージではミミルが登場いたしました。この後、ミミルと遊ぼうじゃんけん大会が行われます。
ミミルと写真撮影をしたりと、子供達に大人気なミミルでございます。
そして、本日は郡山市出身の「加藤菜々子」さんによるヴァイオリン演奏会がございます。
残念ながら、第一回目の演奏会は雨の為時間を変更して午後4時半からの演奏となりました。雨上がりのレジーナの森にヴァイオリンの素敵な音色が響き渡ります。
第一回めの演奏会が終了後…レジーナの森のスタッフがだんだんと水上ステージに集まってまいりました。
ここからが本日のメインイベント『ペットボトルランタンフェスタ』の準備でございます。
昨年開催いたしましたこのペットボトルランタンフェスタ。皆様にご協力いただき、このレジーナの森の敷地内に2,284個ものランタンが並べられました。そして今年。昨年よりも多くのペットボトルランタンを…とのことで、準備をしてまいりました。
そもそもなぜ、ペットボトルランタンなのかと申しますと…
昨年も同様に開催しておりました「エコキャップを集めよう!」という取り組みも今年のサマーフェスタ期間で行っております。
このエコキャップ。約800個集めると、実はポリオワクチン1人分と交換ができ、発展途上国の子供達にワクチンを送ることができるそんな取り組みでございます。
そして、残ったペットボトル部分も再利用できないかと、このペットボトルランタンフェスタを昨年同様開催することとなりました。
ランタンがレイクレジーナの湖畔にひとつ…またひとつと並べられていきます。
準備が着々と進むにつれ、水上ステージにはなにやら文字が表れ始めました。キャンドルに火が灯されるまで、少し待つことにしましょう。
しばらくするとだいぶ日も暮れ、ランタンに灯が灯り始めます。水上ステージの上に設置された文字が段々と浮かび上がってまいりました。
お解りいただけますでしょうか?
「WE ハートマーク(ラブ) FUKUSHIMA」と書いてございます。
スタッフそしてみなさまの思いがここにあつまりました。
そしてレイクレジーナの湖畔に並べられたこの幻想的な雰囲気の中。
本日第2回目の加藤菜々子さんによるヴァイオリン演奏会がはじまります。
ペットボトルランタンのやさしい炎の中、ヴァイオリンの素敵な音色が響き渡ります。
本日このペットボトルランタンフェスタ。皆様のご協力により、昨年の2,284個を超え、2,525個のランタンが並べられました。
今年のお盆も残すところ1日となりましたが、まだまだレジーナの森の2011サマーフェスタは8月31日まで続きますので、ご宿泊の方も日帰りでのご利用の方も楽しんでいただければと思います。
また、来週21日(日)もライブコンサートを予定しておりますので、是非、レジーナの森にお越しください。
では、また。













