県道37号線の復旧状況につきまして【12月22日開通!】
こんにちは。
ようやく皆様方に少し明るいニュースをお伝えする事が出来るようになりました。
3月11日の東日本大震災以来、通行止めが続いております県道37号線(通称白河羽鳥線)でございますが、この度、ようやく工事の見通しがつき、予定より1日早い12月22日の午後3時より再開通する事が発表されました。
東北自動車道の最寄りI.Cである白河I.Cからの最短アクセスである県道37号線が不通という事で、皆様方には大変ご不便をお掛けして参りましたが、ようやく復旧でございます。
ただし、今回の再開通にあたっては暫定的な開通という事で、片側交互通行となってしまいます。
加えて、急勾配の斜面を含み、冬期間にも入る事から、チェーン等の滑り止めの着用をお願いしております。また、スキー場をご利用の方は、グランディ羽鳥湖スキーリゾートへと至る道も急勾配となっており、例年事故等の多い区間となっております。
今後冬季におかれましては、最低限スタッドレスタイヤを。四輪駆動車以外のFF車等は、更にチェーン等をご用意下さいます様重ねてお願い申しあげます。
尚、以前にもご紹介しておりますが、
福島県県南建設事務所では、復旧工事の様子を進捗状況毎にホームページにアップしております。
ご興味のある方は、下記リンク先よりご覧下さい。
では、また。
